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仕事と私生活 どっちが本当の自分?/お役立ち道の実践

「お役立ち道」は自分らしく役立って仕事を謳歌しようという考え方。

でも、「自分らしく」なんて、私生活では考えたことがあるけど、仕事で、自分らしさって発揮できるもの?

どっちが大事?

どっちが本当の自分?


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※動画の内容と、下のテキストの内容は同じです。


目次[非表示]

  1. 1.仕事と私生活どちらが大事?
  2. 2.互いに影響し合う
  3. 3.ワーク・ライフ・バランス



仕事と私生活どちらが大事?


ハナ:こんにちは。ハナです。

ヒヨコ:こんにちは。ヒヨコです。

ハナ:ねえ、ヒヨコさんは仕事と私生活どっちが大事?

ヒヨコ:なんでそんなこと聞くの?

ハナ:これまで「お役立ち道」について考えてきたけど、「お役立ち道」は仕事で自分らしさを発揮して役立っていこうって考え方じゃない?

ヒヨコ:そうだよね。それで、仕事を謳歌できたら最高だよね。

ハナ:いい考え方だなあと思ってたんだけどね。この間、友達にこの話をしたら、「自分は仕事で役立ったって実感が無い」から「お役立ち道」という考え方は良くわからないっていうの。

ヒヨコ:そう感じる人も多いかも。

ハナ:そうなのよ。それに、仕事は大体やることが決められているから、自分らしさとか、そういうのも、現実は関係ないよねって。そもそも仕事というのは、私生活を充実させるためにお金を得る場でしょ?って言われちゃった。なんだかそんなに仕事に肩入れをしなくてもいいのかなって思っちゃった。で、ヒヨコさんはどっちが大事?

ヒヨコ:うーん。そうだなあ。どっちも大事だよ?

ハナ:どうして?



互いに影響し合う


ヒヨコ:仕事が充実していないと、なんとなく私生活でも仕事のことを考えちゃって影響がでるよね。

ハナ:確かに、割り切って考えようと思ってもそうなるな。逆に、私生活が仕事に影響することもあるなぁ。お互いが影響しあっているってことよね。

ヒヨコ:そうそう。仕事と私生活を、時間では分けられても感情としては分けられないからね。

ハナ:感情だけじゃないかも。どっちかで得た情報がどっちかで生きることもあるし、スキルとか、人脈とか、お互いに影響しあうことって沢山あるんだね。




ヒヨコ:うん。私生活では自分らしく活き活きして、仕事はお金を得る場だから自分を抑えて黙々とこなす。どっちも大切な自分の人生のはずなのに、半分を無駄にしているような気がするの。だから、どっちも大事で、どっちも充実させたいなと思ってる。

ハナ:なるほどー。私生活では自分らしく、って思ってるなら、仕事も自分らしく。そして、仕事も私生活もどちらのステージも楽しくしていこう、役立っていこうって思うのが、大切な気がしてきた!



ヒヨコ:いいね!



ワーク・ライフ・バランス


ハナ:これって、「ワーク・ライフ・バランス」っていう考え方と一緒かな?

ヒヨコ:そうだね。厚生労働省では「仕事と生活の調和」って言っているね。調和っていうとバランスというよりハーモニーだよね。

ハナ:バランスだと天秤にかけるイメージを持ってしまうけど、ハーモニーって考えると素敵ね。




ヒヨコ:仕事も私生活も、ぜんぶ丸ごと自分の人生。お互いに影響しあうからこそどっちも充実させたいな。

ハナ:もう一度、仕事のことも自分らしく役立つために、これからどうしていきたいかじっくり考えてみようかな。

ヒヨコ:みんなもどう思っているか聞かせてほしいな。



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