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ワクワクを追い求めると一つの道につながった/たまちゃんに聞いてみた


「お役立ち道」実践者の「生の声」をお届けする、シリーズ「お役立ちイメージ」を

実践してみた!

実際にお役立ちイメージを描いて、どうだったのか、今はどのように実践しているのか。

などなど、お役立ち道ねっとスタッフが直撃インタビューします。

お役立ち道実践者のお話から、ぜひ、あなたの「お役立ち道」の実践のカギを

見つけてください。



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目次[非表示]

  1. 1.Q.「お役立ちイメージ」を作った時の話を聞かせてください
  2. 2.Q.商談テストが終わった後はどんな風に取り組んだのですか?
  3. 3.Q.「新しいこと」や「ワクワクすること」はどんな風に仕事に活かされている?
  4. 4.Q.“ぶれていない”とはどういうことですか?
  5. 5.おわりに



Q.「お役立ちイメージ」を作った時の話を聞かせてください

ソラ:「お役立ち道ねっと」のソラです。シリーズ「お役立ちイメージ」を実践してみた。今回は、たまちゃんにお聞きします。たまちゃん。よろしくお願いします。


たまちゃん:よろしくお願いします。


ソラ:たまちゃんが、最初にお役立ちイメージを作ったのは、上司との対話でしたよね。


たまちゃん:はい。2回か3回対話をして、作りました。でも、その時のことはあまり覚えていないんですよね。その数年後に、営業メンバーが集まってお客様とのパートナーのスタンスを磨くための商談テストをやったことがありますよね。


ソラ:はい。商談の進め方を何段階かのプロセスに分けて、何度も何度もトレーニングしましたよね。月に何日かやって、半年ほどかかりましたね。


たまちゃん:その時、私は営業のサポートスタッフだったんですが、参加したんですよ。


ソラ:スタッフの方は、商談をしたことが無い人も多かったですよね。大変だったのではないですか?


たまちゃん:はい。大変でした。でもその時に、徹底的に、お客様のことを考えた。というか、お客様に対するスタンスとは、こうなんだ。というのを考えることができて、とても新鮮でした。


ソラ:というと?


たまちゃん:それまでは「お客様のご要望にきちんと応えられたら良いだろう」と思っていたのですが、それだけではなく、お客様には「こんな風に、良くなって欲しい」と思えるようになってきました。この体験が、お役立ちイメージをじっくり考えるきっかけになったのだと思います。


ソラ:お客様にどう役立ちたいのかを、考えたことがきっかけなんですね。


たまちゃん:はい。




Q.商談テストが終わった後はどんな風に取り組んだのですか?

ソラ:商談テストが終わった後は、どんな風に取り組んだんですか?


たまちゃん:テストは、私にとっては「知識の習得」にしかすぎませんでした。実践が伴っていなかったので。


ソラ:「知る!わかる!できる!」だと、「知る」から「わかる」の入り口あたりですね。


たまちゃん:はい。ただ、自分のスタッフ業務を通じて、こういうことに繋がっているんだな。とか、その後は、お客様先に訪問することも増えてきたので、例えば、想いがこもっていたら、挨拶一つでもお客様は心を動かしてくださるんだ。とか、親身になって聞くことで、ご相談をいただけるんだ。とか、だんだんわかるようになってきました。それを意識しながら繰り返しやっていくと、知識と実践がリンクして、深掘りされてきたという感じです。
商談テストの時は「自分の仕事に関係ないじゃん!」と、思っていたのですが、今となっては、私の原点ですね。


ソラ:「自分には関係ない」と、そのままやり過ごさず、繰り返し自分のものにしていったのは、素晴らしいですね。


たまちゃん:たぶん、二人の私がいて「関係ない」と思う私がいる一方で、もう一人の私は、新しいことをしたり、ワクワクしたりするのが好きなので、商談テストも、このワクワクを感じていた部分もあったんだと思います。その中でお客様への想いが発見できたので、取り組んで良かったと、本当に思います。



Q.「新しいこと」や「ワクワクすること」はどんな風に仕事に活かされている?

ソラ:新しいことやワクワクといえば、たまちゃんのその後の仕事でも活かされていますよね。


たまちゃん:はい。お客様に対する想いと、新しいことにワクワクする感覚が合わさって、今の仕事につながっているなと思います。
「私、ぶれていないな」と思える毎日を送らせてもらってます。



Q.“ぶれていない”とはどういうことですか?

ソラ:「ぶれていない」というのは?


たまちゃん:どんな仕事をするときでも、ちょっと工夫をしたり、前に進めたりするときに、今まで培ってきたスタンスがあるから、判断に困らないというか。その判断に、後悔が無いんです。



ソラ:それに加えて、日々、いろんなことにチャレンジしてますよね。それを、着実に仕事に活かしているように思います。


たまちゃん:成果につながるかどうかは別として、自分がやってみたいと思ったことはいろいろやってみています。それが、結局道筋になってつながっているというか、さらに、それが社会に役立てばいいなと思いつつやっています。


ソラ:正に「お役立ち道」ですね。今日はありがとうございました。


たまちゃん:ありがとうございました。



おわりに

いかがだったでしょうか。

お客様に「こんな風に良くなってほしい」という思いから始まった、

たまさんのお役立ち道ですが、そのさらに深いところには

「新しいこと、ワクワクすることが好き」という気持ちがありました。

たまさんのように新しいことにワクワクし、積極的に取り組んでいくことで

いつしか、それが自分のお役立ちの原点になっていくのかもしれません。

皆さんも、どんどん新しいことにチャレンジしてみてくださいね♪




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