
ネガティブ・ケイパビリティ/DICTIONARY
ネガティブ・ケイパビリティ
詩人のジョン・キーツが提唱した概念で、「不確かさの中で事態や情況を持ちこたえ、不思議さや疑いの中にいる能力」 (統一された定義は存在しない)。
<補足>「ネガティブ・ケイパビリティ」とは、混沌とした世界、すぐに答えや解決策を求めるのではなく、あいまいさや不確実性を受け入れそれらと共存する力かもしれない。そして、どうにも答えの出ない事態に耐える力かもしれない。なんでも即答しない。不安な感情に蓋をしない。そんな風に自分を自由にすることから。

















