
オープンバッジとは何か/お役立ち道オープンバッジ活用ガイド【第1話】
お役立ち道ねっとでは、「誰かの・何かの役に立ちたい」という想いを形にする仕組みとして「お役立ち道オープンバッジ」を発行しています。
本ガイドでは、オープンバッジの基本的な考え方から、お役立ち道オープンバッジの特徴や活用方法までを解説していきます。
第一話では、前提となる“オープンバッジとは何か”を整理し、お役立ち道オープンバッジ活用の入り口としていきます。
オープンバッジとは
オープンバッジとは、知識・スキル・経験・活動などをデジタル形式で証明するための仕組みです。
デジタルデータとして発行され、バッジの画像には「誰が、誰に、どのような理由で発行したか」という情報が紐づいています。
このため、オープンバッジというのは単なるアイコン画像ではなく“証明としての機能を持つデジタルバッジ”である点が特徴です。

■ オープンバッジの特徴
①デジタルで「保持」できる証明であること
印刷物ではなく、デジタルデータとして手元に残すことができます。
②取得者自身で“提示しやすい”形であること
例えば、
SNSのプロフィール欄
メール署名
ポートフォリオ
などに自由に掲載できます。
③“どの活動・成果に対するものか”が明確になっていること
オープンバッジには、「何を達成した証明なのか」という情報が紐づいています。
可視化されているため、第三者にも共有しやすい点にメリットがあります。
この“可視化できる”という点が、次に説明する「お役立ち道オープンバッジ」でも大きなポイントとなります。
お役立ち道オープンバッジとは
お役立ち道オープンバッジは、それぞれの「お役立ち道」の取り組みを可視化するために設計された、お役立ち道ねっと独自のオープンバッジバッジのシリーズです。
お役立ち道は、
誰かの・何かの役に立ちたいという想いを育て、役立ったという充実感を得て、仕事を謳歌し、より成長していこうとすることを軸とします。
そのため、お役立ち道オープンバッジは、資格や技能の証明というよりも、
「あなたが大切にしている価値観や行動を記録し、見える形にするためのバッジ」
と捉えることができます。
お役立ち道オープンバッジの構成(3ステップ)
現在、お役立ち道オープンバッジは、次の3つの段階で構成されています。

①お役立ち道共感者
お役立ちの想いに共感し、「自分らしい役立ち方」を考えようとする最初の一歩。
②お役立ち道実践者
日常の中で小さな行動を積み重ね、お役立ち道を実践し続けている段階。
③お役立ち道伝道者
「お役立ち道」を広めていこうと周囲に発信し、共感や行動の輪を広げていく段階。
本ガイドでは、これらの3つのバッジの“意味”と“活かし方”についても、今後解説していきます。
なぜ「お役立ちの想い」を見える化するのか
お役立ち道では、「役に立ちたい」という想いを大切にしています。
しかし、日々の仕事や生活の中では、その想いは埋もれやすく、自分では気づきにくいこともあります。
お役立ち道オープンバッジは、そのように普段気づきにくい自分の「お役立ちの想い」を
「可視化し、振り返り、次への行動につなげるための手がかり」
として活用できます。
こうして自分の想いを“見える化”することで、自分への理解が深まる。自分の行動を少し変えてみたくなる。
お役立ち道オープンバッジは、皆さんがそれぞれの役立ち方を見つけるきっかけとなるバッジです。
まずは最初の一歩を踏み出そう
お役立ち道オープンバッジに興味を持っていただけた方は、まずは最初のステップとなる
「お役立ち道共感者」バッジの取得から始めてみてください。
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