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なぜ「共感」から始めるのか/お役立ち道オープンバッジ活用ガイド【第2話】

誰かの・何かの役に立とうと思って頑張っていても、「このままでいいのだろうか」と立ち止まることはありませんか。

そうした想いをあらためて見つめ、自分なりに整理してみるための最初のステップとして、発行しているのが「お役立ち道共感者」バッジです。

今回のオープンバッジ活用ガイドでは、

「お役立ち道共感者バッジ」とは何か

「なぜお役立ち道オープンバッジは、共感から始まるのか」を整理していきます。




共感者バッジが表しているもの

バッジや認定と聞くと、

  • 何かができるようになった

  • 一定の成果を出した

  • 行動や努力が評価された

といった状態を思い浮かべる方もいるかもしれません。

しかし、お役立ち道共感者バッジが示しているのは、そうした目に見える結果ではありません。

最初に置かれているのは、「共感する」という段階です。

それは、お役立ち道では

多くの人が「役に立ちたい」という想いを持っている

という前提に立っているからです。

新しく何かを学ばなくても、
資格を取らなくても、
多くの人はすでに日々の仕事や生活の中で、
誰かの役に立とうと工夫し、考え、行動しています。

お役立ち道共感者バッジは、その事実をあらためて確認するところから始まります。




想いはある。でも、それは見えない


「誰かの・何かの役に立ちたい」

この想いは、多くの人が当たり前のように持っています。

しかし、その想いが

  • どんな形のお役立ちなのか
  • 自分は何を大切にしているのか

まで、言葉にしたり、見える形にできている人は多くありません。

そのため、

  • このやり方で本当にいいのだろうか

  • 自分らしい役立ち方になっているだろうか

  • もっと別のお役立ちの方法があるのではないか

と、立ち止まって考える瞬間もあるのではないでしょうか。

その見えない想いを可視化するのが「お役立ち道共感者」バッジです。

想いを可視化することで起きること

自分の中にある想いや価値観は、言葉にしないままでいると、日々の忙しさの中で埋もれてしまいがちです。

それは「誰かの・何かの役に立ちたい」という想いも同じです。

「お役立ち道共感者」バッジとして

その想いを可視化することは、誰かに示すためというよりも、

自分自身の想いを整理するのに近いものです。

  • 自分はお役立ち道の何に共感したのか

  • 自分がお役に立てることは何か

  • これからどんな風にお役立ちをしてみたいのか

こうした問いに
一度向き合ってみることで、その後の行動や選択に、自分なりの軸が生まれていきます。

それが、自分らしいお役立ち、あなたのお役立ち道の第一歩です。

共感から、次のステップへ

お役立ち道共感者バッジは、お役立ち道オープンバッジの最初のステップです。

今すぐ何かを変えることを求めるものではありません。

ただ、自分の中にある「役に立ちたい」という想いを、一度きちんと整理してみたい。

これからの自分らしい役立ち方を考えてみたい。

そう感じたとき、「お役立ち道共感者」バッジはその想いを形として残し、あなたのお役立ちへの想いをいつでも振り返れる存在となります。

ご自身のタイミングで、必要だと感じたときに、取得をご検討ください。




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