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自分の軸を確認する/春のおしたく

こんにちは。お役立ち道ねっとスタッフのあずき🐼です。

2月の「おや8く9だちどう10Days!(2/8-10)」が始まります。

今月のテーマは「春のおしたく」。

節分で、鬼(妥協)を払い、福(最良)を招き入れた。そして立春。

動き出せずふらふらしている自分に、そろそろ喝を入れて、シャキンと軸を立てようと思う。


春はいろいろ動き出す

春は、いろいろ動き出す。

草木は芽吹くし、動物は冬眠から覚める。虫も土から出てくる。そして花粉が放たれる。

我々、人間界も同様だ。

4月から新年度。学校では学年が変わり、新しい仲間と出会う。

ビジネスでは新年度を迎える企業も多い。新卒の社員が入社し、組織が活気づく。

そう思うと、ワクワクする。

でも一方で、不安な気持ちになる。

「私には、何ができるのかな?」

そう、自分が動き出すために、行動するために、何を準備(支度)する?



自分の軸がぶれている!?

かくいう私も、今、焦っている。

今年度も、残すところあとわずか。

年度の初めは、あれもやりたい、これもやりたい、そっちも変えたい、どこもかしこも変えたい、とにかくやるぞー!と意気込んでいたものの、今の私はどうだ。

「やらなければならない」ことをさばくだけで、毎日がアップアップで疲弊している。

この1年、何を成し遂げたのか? いや、何をあきらめたのかを問うた方が早い。

なぜこんな体たらくなのか?

わかっている。

「本気」じゃなかったのだ。あれだけやる気になっていたにも関わらずである。

とまあ、自分を責め始めたらきりがない。

じゃあ、今のうちに「本気」をつくり始めよう。

私にとっての「本気」というのは、「自分の軸を確認すること」

私はどんな社会を創りたいのか? 今から1年どんな状況を創りたいのか?

私ならではの「役立ち方」は何なのか? それは「本当に」やりたいことなのか?

これが私の「春支度」である。



自分の軸は何?-お役立ちイメージを進化させる

軸を確認するには、「お役立ちイメージ」を見直すのが一番。

よくよく考えてみたら、この記事1行目の「あずき」のリンク先で紹介しているお役立ちイメージシートを書いてから、もう3年半経っている。途中、多少の見直しをしたり、口頭や頭の中では進化させてはいるものの、明文化はしていない。

「お役立ちイメージ」とは、「社会をより良くする自分らしい役立ち方」をあらわしたもの。

「1.お役立ちの源泉」「2.お役立ち使命」「3.お役立ちビジョンと具体化」の3つで構成される。

私の場合、「1.お役立ちの源泉」は揺るがない。ワクワクの元は十分にわかっているし、どんな仕事においても、そのシチュエーションを創りだす術も持っている。

問題は、「2.お役立ち使命」「3.お役立ちビジョンと具体化」だ。

「2.お役立ち使命」は、組織から期待されていることを統合・包含しなければならない。いわゆる、Will, Can, Must「Must」だ。組織の変化もめまぐるしい。ここが最近咀嚼しきれておらず、歯に引っかかっているように感じる。さらに、「Will」も、環境が変わるにつれ、自分の中で変わっているんだか、変わっていないんだか、そもそも自分に、「志」なんかあったっけ?と、心もとない。

お役立ちイメージの構造-base, will, can, must

「3.お役立ちビジョンと具体化」に関しては、「2.お役立ち使命」がぶれているから、決めてもお題目にしかなっていない。

だから、「本気」になれないのだ。いや、「腹がくくれていない」の方が的確な表現か。

まずは、「2.お役立ち使命」から考える。そして、素早く「3.お役立ちビジョンと具体化」に落とし込む。あれもこれもと、やることを増やさない。欲張るとその分、やらないことが増えてやる気がそがれていく。一石五鳥十鳥を狙って、何かに集中する。これ大事。

春はすぐそこ。待っていられない。



自分の軸が確認できたら

自分の軸が確認できたら、春を待たずに動き出そう!

先手必勝。

私らしく役立ち続けるために。✌




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