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私のOSとアプリを言語化する/春のおしたく

こんにちは。お役立ち道ねっとスタッフのたま🦩です。

2月の「おや8く9だちどう10Days!(2/8-10)」が始まります。

今月のテーマは「春のおしたく」。

春は、新しいことを始めたくなる季節です。

新しくすることが前に進むこと。そう思いがちな中で、今あるものを見つめ直すという選択

あえてします。それには、「自分らしさ」がキーワード。


この春のOS(思考)を言語化してみる

春は、変化や刷新が求められる季節です。新しい戦略、新しい手法、新しいツール・・・

一方で最近の私は、「何を足すか」以前に、今あるものをどのように見ているかを問い直す必

要を感じています。

そこで、この春のOS(思考)とアプリ(行動)を一度整理したい。

OSは、ものの見方や判断の基準。

この春、大切にしたいOS(思考)は、とてもシンプルです。

・新しくする前に、意味を問い直す

・捨てる前に、時間の積み重なりを見る

・変える前に、背景に目を向ける

足さなくても、見直すことで更新できる。

そのような考え方を、今の自分のベースに置いています。

私のアプリ(行動)を整理する

考え方が変わると、行動の選び方も変わります。

たとえば、壊れたカバンを作り直してみる。

少し手を入れるだけで、大切な想い出とともにまた日常の中に戻ってくる。

この体験は、「新しくしなくても、今を更新できる」という実感につながりました。

すぐに手放さず、一度立ち止まってみる。

そのような選択を、日常の中で意識しています。

仕事の中でも、同じアプリが動いています。

・新しいやり方を探す前に、これまで築いてきた関係性や積み重ねてきた経験を見直す。

・すぐに結論を出さず、相手の背景や共に過ごした時間に目を向けてみる。

・やり方そのものを大きく変えなくても、向き合い方を変えてみる。

「何を足すか」よりも、「今あるものをどのように見るか」を考えるようになりました。



自分らしく、春のイメージを変えてみる。

春のおしたくは人それぞれ。

私にとって、春は何かを大きく変えなくてもいい季節ととらえています。

少し目線を変えて、少し心を整えて、役立とうとする気持ちを大切にする。

そのような「新しい私」を、この春から、ゆっくり始めていけたらいい。

そのキーワードは、「自分らしさ」。

👯春のおしたく 動画バージョン

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