
どんな行動を積み重ねるのか/お役立ち道オープンバッジ活用ガイド【第3話】
お役立ち道オープンバッジは、
「共感者」「実践者」「伝道者」という3つの段階で構成されています。
第二話では、最初のステップである「共感者」バッジについて整理しました。
今回はその次の段階として、日常の中でどのようにお役立ち道を実践していくのかを考えていきます。
そして、そのような自分らしいお役立ち道を試行錯誤しながら実践していることを示すのが「お役立ち道実践者」バッジです。
共感の次に来るもの
「お役立ち道共感者」バッジは、お役立ち道に共感し、自分らしい役立ち方を見出そうとし始めている状態を表すバッジです。
「誰かの・何かの役に立ちたい」という想いは、多くの人が自然に持っているものです。
そして、その想いは日々の仕事や生活の中で少しずつ形になっていきます。
そのように、想いを行動の中で試しながら積み重ねている状態を示すのが
「お役立ち道実践者」バッジです。
「実践」とは特別なことではない
「実践」と聞くと、特別な活動や大きな成果を思い浮かべる方もいるかもしれません。
しかし、お役立ち道の実践は、必ずしも大きな取り組みだけを指すものではありません。
たとえば
誰かの困りごとに少し工夫して対応する
仕事の進め方を少し変えてみる
自分の経験を誰かと共有してみる
こうした日々の小さな行動の中にも、お役立ちはたくさんあります。
実践者バッジが示しているのは、そうした日常の中での行動の積み重ねです。
試してみることが、お役立ち道を育てる
自分らしいお役立ちの形は、最初からはっきりしているとは限りません。
むしろ
やってみる
振り返る
少し変えてみる
こうした試行錯誤を繰り返す中で、少しずつ見えてくることも多いものです。
お役立ち道実践者バッジは、
そのように、試しながら進んでいる状態を大切にしています。
完成された形ではなく、
自分なりのお役立ちを実践する中で探しながら歩んでいる過程を表すバッジです。
実践者バッジが示す立ち位置
お役立ち道オープンバッジは、次の3つの段階で構成されています。
共感者
実践者
伝道者
その中で実践者は、想いを行動として積み重ねている段階にあたります。
共感から始まり、日常の中で実践を重ねていくことで、自分らしいお役立ちの形が少しずつ見えてきます。
その歩みを表すのが、お役立ち道実践者バッジです。
まずは共感から
お役立ち道実践者バッジは、共感者バッジを取得した方が申請できる次のステップです。
まだ共感者バッジを取得していない方は、まずは「お役立ち道共感者」バッジから確認してみてください。
自分の中にある「誰かの・何かの役に立ちたい」という想いを整理することが、お役立ち道の第一歩になります。
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