
やってみないとわからない/行動する
こんにちは。お役立ち道ねっとスタッフのあずき🐼です。
5月の「おや8く9だちどう10Days!(5/8-10)」が始まります。
今月のテーマは「行動する」。
新年度に立てた未来を拓く計画も、行動しないことには始まらない。
計画を立てたら、あれこれ考えてもしかたない。
やってみないとわからないことが沢山ある。
やってみないとわからない
4月。
新年度が始まるタイミングで、「今年こそ変わろう」と思った人は多いはず。
- どんな未来をつくりたいのか
- どんな働き方をしたいのか
- 誰の役に立ちたいのか
そんなことを考えながら、行動計画を立てた人もいるだろう。
でも、気づけば5月。
毎日をこなすだけで、また“いつもの日常”に戻ってしまっていないだろうか。
「忙しいから」「時間がないから」「まだ準備が足りないから」。
そうやって理由を並べているうちに、未来は少しずつ遠ざかっていく。
だけど本当に大事なのは、「完璧な準備」ではなく、「まず動くこと」なのかもしれない。
計画を立てただけでは未来は変わらない
自分なりのお役立ちイメージを描いて、実現のための計画を立てる。
それだけでも前向きな一歩だ。
でも、計画には落とし穴がある。
- ものごとは計画通りには進まない
- 成果が出たところで、果たして目指す未来に近づくのか確証が持てない
- まだまだ計画が抜け落ちている。もっと完璧に仕上げなければ動けない
これらの経験が、行動を起こすことにブレーキをかけてはいまいか?

もちろん、計画は必要だ。
ただ、本当に未来を変えるのは、計画そのものではなく、“行動の積み重ね”だ。
「うまくいかないかもしれない」。だけど、「うまくいくかもしれない」。
これは、頭の中で考えているだけでは結論は出ない。
やってみないとわからない。
だからこそ、まず動くことに意味がある。
カニだって食べてみないとわからない
ゴールデンウィークの最終日、イタリアンレストランのランチビュッフェに行った。
おいしそうな料理が並ぶ中、大きなカニの足が置いてあった。
食べるのが面倒そうだし、見た目から、どうせスッカスカに決まっていると思い、最初は取らなかった。その時は誰も取っていなかった。
席に戻って窓の外を見ると「紅ずわい蟹祭り」というのぼりが立っている。改めてメニューを見ると、「スペシャル」の欄に、紅ずわい蟹を使ったパスタが数種類載っている。
カニの方に目をやると、お皿に山盛り取っているお客様がいる。
これは、もしかしておいしいのか?取るべきなのか?湧き出る期待。
食べてみないとわからない。じゃあ、食べてみよう。

………(🦀ムシャムシャ🦀)………。
うん。やっぱりスッカスカだった。しかも解凍に失敗したのか、水分が飛んで干からびている。
最初に予想していた通り(いや、それ以上)のカニだった。
では、私は取って食べたことを後悔したのか?
いや、後悔はしていない。
一度は「もしかしておいしいのかもしれない」と期待をした。
このまま食べなければ、「おいしいカニを逃したかもしれない」という後悔が残る。
そちらの後悔の方が、食いしん坊の私にはつらい。
結果的に、当初の予想以上の味だったが、自分の淡い期待に対してけじめをつけることができた。
やってみて、結果を知って学びになる。
失敗は一見、遠回りに思えるけど、確実に自分の経験値が上がっていく。
行動するから、経験値が上がる。
経験値が上がると、うまくいくコツがつかめる。
うまくいくと自信がつく。
動くから、見える景色が変わる。
未来は、いきなり大きく変わるわけではないが、行動の積み重ねが、あとから振り返ったときに、大きな変化になっている。そして、“次のヒント”が見えてくる。
未来は「考えた人」ではなく、「動いた人」に開かれるのだ。
自分らしい役立ち方をあきらめない
誰かの役に立ちたい。自分らしい価値を発揮したい。
そんな思いがあって、4月に計画を立てた。
それならば、その想いを途中で止めてしまうのはもったいない。
もちろん、計画通りにいかないこともある。迷う日もあるし、動けない日もある。
でも、それでもいい。大事なのは、「やめないこと」。
少しずつでも、自分が描いた「お役立ちビジョン」に向かって進み続けることだ。

未来は、誰かが与えてくれるものではなく、自分の行動でつくっていくもの。
だから今日、ほんの小さな一歩でもいい。
考え続けるより、まず動いてみる。
やってみないと、わからないのだから。
👯共に創ろう私たちの未来を

















