
「よろしく!」のその先へ / よろしく
こんにちは。お役立ち道ねっとスタッフのレンズ🐬です。
4月の「おや8く9だちどう10Days!(4/8-10)」のテーマは「よろしく」。
新しい環境や新年度の始まり。
「よろしくお願いします」とあいさつを交わす機会が増える季節です。
しかし、その一言だけでコミュニケーションが終わってしまった経験はありませんか。
今回は、「よろしく」のその先にある小さなコミュニケーションについて考えてみました。
「よろしくお願いします」のあとが続かない
これまでの職場を振り返ると、「よろしくお願いします」とあいさつをしたあと、会話が続かなかった場面をよく思い出します。
あいさつはした。
でも、それ以上の言葉が出てこない。
何を話せばいいのか迷っているうちに、そのまま日常の業務に入ってしまう。
結果として、距離が縮まらないまま時間だけが過ぎていく。
コミュニケーションが得意とは言えない私にとって、この最初の一歩はいつも少し緊張する瞬間でした。
「よろしく」はスタートの言葉
最近になって、「よろしくお願いします」は終わりの言葉ではなく、スタートの言葉なのかもしれないと思うようになりました。
「よろしくお願いします」と言ったあとに、
もう一言添えるだけで、その後の関係が変わるのではないか。
例えば、
「わからないことがあったらお伺いするので、教えてください」
「まだ慣れていませんが、頑張ります」
「一緒にお役に立てるようにしたいです」
そんな一言があるだけで、お互いに少し安心できる気がします。
あいさつのあとに、小さな会話の種をまく。
それだけでも、関係づくりのきっかけになるのではないでしょうか。
「お役立ち道」の視点で考えると
お役立ち道では、誰かの役に立ちたいという想いを大切にしています。
「よろしくお願いします」のあとに言葉を添えることは、
相手との関係をつくり、これからのお役立ちを共につくっていく準備とも言えます。
仕事は一人では進みません。
だからこそ、最初の小さなコミュニケーションが、その後の協力関係につながります。
ほんの一言でも、
「一緒にお役立ちしていきましょう」
という気持ちが伝わると、自然と関係が前向きになる気がします。
明日からできること
私自身も、「よろしくお願いします」のあとに一言添えることを意識してみようと思います。
例えば、こんな言葉です。
・「何かあれば気軽に声をかけてください」
・「私からも確認させていただくことがあると思います」
・「一緒に進めていけたら嬉しいです」
これらは、立場に関係なく使える言葉です。
新しく関わる相手だけでなく、普段あまり接点のないメンバーとのやり取りでも活かせます。
特別な言葉でなくてもいいのです。
相手に気持ちが伝わる一言を添えるだけで、関係づくりの第一歩になります。
「よろしく!」のその先へ
「よろしくお願いします」は、関係の始まりの合図。
そして、その先にある小さな言葉が、距離を少し縮めてくれます。
新しい環境でも、いつもの職場でも。
あいさつのあとに、ほんの一言。
その小さな一歩が、
お互いのお役立ちを広げるきっかけになるかもしれません。
私も、「よろしく!」のその先を意識して、
日々のコミュニケーションを少しずつ変えていきたいと思います。
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