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考えすぎて、止まってしまう時 / 行動する

こんにちは。お役立ち道ねっとスタッフのレンズ🐬です。

新年度が始まって、一か月ですね。

5月の「おや8く9だちどう10Days!(5/8-10)」。

今月のテーマは「行動する」です。

考えすぎて、前に進めない…

そんな時、自分を責めすぎていませんか?



頭ではわかっているのに、動けない

「まず行動してみよう」

仕事をしていると、そんな言葉を耳にすることがあります。

確かに、その通りだと思います。

実際、動いてみなければわからないこともたくさんあります。

そのように、頭ではわかっているのに、なぜか動けない。

そんな時はないでしょうか。

これが趣味のことなら、気になった瞬間に調べたり、試したりできる。

「ちょっとやってみよう」と、とても気軽に動ける。

それなのに、仕事になると急に慎重になる。

「これで合っているかな」

「迷惑をかけないかな」

「失敗したらどうしよう」

考えれば考えるほど、手が止まってしまうことがあります。



動けないのは、悪いことなのか

日々の仕事も、目標達成も、動かなければ始まりません。

以前の私は、「なのに動けない自分はダメだ」と思っていました。

そもそも、どうして動けなくなるんだろう。

少し、じっくり考えてみました。

仕事で動けなくなる時というのは、

「ちゃんとやりたい」

「失敗したくない」

「相手に迷惑をかけたくない」

「叱られたくない」

などなど…そんな気持ちが強くなっている時が多いなと思いました。

もちろん、ずっと止まったままでは前に進めません。

ですが、「動けない」という状態にも、理由がある。

そう考えると、少し気持ちが落ち着くことがあります。



考えることにも意味はある

「まず動こう」という言葉は、とても大切です。

ただ、考えること自体が悪いわけではありません。

慎重に考えるからこそ、防げる失敗もあります。

相手の立場を想像できることもあります。

だからこそ大事なのは、

「考えるな」

ではなく、

「考えたあと、どうするか」

なのかもしれません。



完璧じゃなくても、前には進める

仕事では、最初から正解がわからないことも多くあります。

だからこそ、

「完璧にしてから動く」

ではなく、

「まず少し進めてみる」

くらいが、ちょうどいい時もあります。

下書きを作ってみる。

相談してみる。

まずは話を聞いてみる。

そんな小さな動きでも、止まっていた時には見えなかったものが見えてくることがあります。



動こうとしている時点で、もう前を向いている

「動けない」と悩むのは、

本当は動きたいと思っているからかもしれません。

誰かの役に立ちたい。

ちゃんと仕事をしたい。

だからこそ、慎重になる。

もし今、なかなか一歩が出なくても、

自分を責めすぎなくて大丈夫です。

完璧でなくてもいい。

少しずつでも、自分なりに前を向いていければ。

その積み重ねが、いつか誰かへの「お役立ち」につながっていくのではないでしょうか。



■合わせて読みたい

◆なぜ人は動けないのか?を脳科学的に解説

・なぜ人は動けないのか?最新の脳科学に学ぶ「ブレーキを外す」モチベーション論




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